この一週間ずっと便秘で体調があまりよくない筆者ですが、がんばって記事更新していきます^^
皆さんも、体調管理には気をつけてください
では、まず今日の仮想通貨の価格表から(coinmarketcapより)
注目してほしいコインは、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ダッシュの三つです。
理由は、この三つのコインは、表の一番右側の%/7dでの上昇率がすごく大きいことです。
特にビットコインキャッシュは、10月頃に30万を記録した後、急下落し12万あたりをうろついていましたが、この一週間で52%の上昇率なのですごいです。
ビットコインキャッシュは、昨日から高騰していますが、まだまだ下がらないのでこのまま25万あたりまで再高騰してくれれば、ものすごくうれしいんですが笑
ビットコインキャッシュのチャート
チャートを見ると、一時急下落していますが、すぐにまた盛り返ししているのがわかります。
なので、自分の予想としては来週には20万くらいまではいくんじゃないかと思っています。
ビットコインキャッシュに関する情報が出たら、更新しますのでお楽しみに^^
イーサリアムは、この一週間値底上げがすごいです。先週まで3万円後半だった価格が、現在では5万円台を記録しています。上げの材料としては、今週報道されたイーサリアムを使った社債の発行やイーサリアム・ブロックチェーンを使ったVRゲームの開発などが挙げられます(THE BRIDGEより)。
11月中旬での約185億円が凍結される(日本経済新聞)などの悪材料がありながらも、ここまで復活したのは正直驚きと感嘆を隠せないです笑
また、3万円台のときに買っておけばよかったと後悔もしています><
イーサリアムのチャート
今日のチャートの分布は、急な下落などは特になく、じわじわ価格が上がっているチャートです。
このチャートだけを見るならば、将来性は高く、今後もさらに高騰する可能性は高いのではないかと思います。
注目してほしいコインにダッシュと書きましたが、リスクのほうを今日は解析してみたいと思います。
リスクのチャート(coingeckoより)
リスクの24時間の価格の動きを表したチャートですが、昨日の価格からさらに下落し、一時上昇するも、また下落しました。
いまは横ばいで、850~860あたりをうろついている状態です。
しかし、昨日のブログでも書きましたが、リスクは12月や来年などにも多くのイベントなどの好材料があり、高騰する可能性は高いです。なので、低価格のいまに買い増しや新規購入もありなのではないかと思います。ただし、買い増しや購入するかの判断や購入は自己責任でお願いします。
今後のリスクに関する情報が出たら、随時更新していきます。
いよいよ本題に入ります。
仮想通貨マイニングに再生エネルギー使われる(日本経済新聞)
"ドイツのエンヴィオン(Envion)は2017年11月17日、分散型の再生可能エネルギーを利用して「ビットコイン(Bitcoin)」や「イーサリウム(Ethereum)」といった仮想通貨の「マイニング(採掘)」を行える可搬型データセンター「モバイルマイニングユニット(MMU)」を開発したと発表した。"このエンヴィオンという会社ですが、2017年にスイスの起業家らが設立したベンチャー企業で、主な事業は仮想通貨やブロックチェーンに関する技術の開発などをしている企業です。
"エンヴィオンによると、現在そういったビットコインのマイニング市場の80%は中国に集中して偏在しており、環境問題や地政学リスクなどの点で課題が多いとしている。
一方、太陽光や風力などの再生可能エネルギーの導入量が増加してきた地域では、電力系統側の容量による制約から、供給が需要を上回るために接続できない発電所が出てきたり、接続されていても発電を休止させるよう要請されたりする事例が出てきた。"
とあり、これを解決しようとMMUを開発したとのことです。これが広まれば、さらにマイナーが増え、仮想通貨がまた盛り上がりそうなので、エンヴィオンさんには営業などでもがんばってほしいですね
価格も安価になるのは、マイナーにとってとてもうれしいことですね。現在、エンヴィオンは、事業資金を集めるために新規仮想通貨公開を計画をしているとのことです。まだmだ普及は難しそうですが、広まればマイナーにだけでなく、仮想通貨投資者たちにもメリットが出てくるので、楽しみです。今後の情報に目が離せないですね"MMUは運送で使用される標準的なコンテナのきょう体を利用しており、世界のどこにでも出荷できるとしている。高負荷なマイニング処理を最適に行うため、GPU(グラフィック処理ユニット)とASIC(特定用途向け半導体集積回路)を組み合わせてコストを低減した。処理はすべて自動化されており、取引データの転送には既存の携帯電話網のインフラを利用するため、太陽光や風力、水力などの発電所のすぐ近くで運用することが可能とする。このため、現在電力網の容量が足りないような遠隔地の発電所でも安価な電力を有効に活用することでマイニング事業の収益性が向上するという。"
今日は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました^^ 次回のブログもぜひ見てくれるとうれしいです!
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