ビットコインは、90万から80万台に下落。リスクは、900半ばから1000円台をいったりきたりで、ちょっとみるのが忙しいです笑 リップルは、昨日のアメックスがリップルに参加したという情報を受けて30円台にいくも、すぐに25円までに下落し、底上げされただけみたいです。ビットコインキャッシュは、一時15万円台に戻りましたが、数十分後12万円台に下落しました。
ただ、リスクとリップルに関しては、上がる好材料がたくさんあるので、まだまだ期待できそうです。今後の価格の動き方がとても気になります。
また、リスクに関しては明日の朝4時ごろに*ブロック半減期を迎えるので、今夜中にはまた1200円台突破するかもしれません。
*ブロック半減期とは、マイニングによって発掘されたブロックに対する報酬が減る時期のことです。半減する前にブロックを多く発掘することで価格が上昇するという原理です。 ブロック半減期情報源(リスク公式サイト)
さて、今日の本題 ビットコインに関する最新情報を紹介していきます。
ビットコイン公式サイトによると、”Privacy coins have rocketed this year, fueled by the increasing ease with which bitcoin transactions can be de-anonymized and traced to real world identities.
訳 プライバシーコインは、今年急上昇し、ビットコインの報告書によると、現実世界の独自性に対して匿名性を暴くことと足跡をつけることが簡単にできるため、増加が加速しているとしている。”
*拙い訳ですので、間違っている部分がございましたら教えてください。
このことが、ビットコインの価格に対してどう影響するかは、想像ですがとても大きいと思います。2014年の大手取引所のマウンテンゴックスでの、盗難事件など(Wikipedia ビットコイン)もあり、プライバシーの面やシステム面などで個人情報が漏洩してしまうのではないかと危惧する人も多いからだと思っています。筆者も最近仮想通貨をやり始めるまでは、危惧していてビットコインを買いませんでした。(正直、公開しています。。。。。)
米*FRB次期議長に内定したパウエル氏、ビットコインに持論(BTCN)
*FRBとは、連邦準備制度理事会のことです。
”「ビットコインに対しては、何の反感も持っていない。プライベート通貨に対してもだ」「マネーロンダリングなどの問題には関係しているが、我々は大まかに言って代替通貨に反対したり賛成したりはしない」
「FRBの立場から言えば、私はFRBが独自のデジタル仮想通貨を発行する考え(通称FEDコイン)にはかなり慎重になった方が良いと思う」”
この意見により、ビットコインなどに対する信頼度はすこしはあがったのではないかなと自分は思っています。パウエル氏は、賛成でも反対でもない中立的な立場ですが。。。。また、FRBの独自のデジタル仮想通貨に関しては自分も同意見で、いまのビットコインの価格やアルトコインなどの価格をみても、導入したとしても価値はあまり意味ないのかもしれないからと思っています。また、政府機関の発行するデジタル通貨で、マネーロンダリングなどが行われれば大問題に発展することは、明白だという理由もあげられます。
*マネーロンダリングとは、資金洗浄のことであり、主に麻薬取引・脱税などで得られた資金を正当なお金に見せかけるために他人名義の金融機関口座などに送金などを繰り返すことです。
南米ウルグアイが、法廷デジタル通貨を実用化(BTCN)
BTCNによると、
”ウルグアイ中央銀行が法廷デジタル通貨を世界で始めて実用化し、国民を対象にしたパイロット試験を今月から開始した。国内の大手経済紙では、*ブロックチェーン(分散型台帳)技術を活用したとも報じられているが、中銀発表の資料やスペイン語のメディアでは「暗号通貨ではない(No es una criptomoneda)”とありました。
*ブロックチェーンとは、ビットコインの中核技術を原型とするデータベースのことであり、ブロックと呼ばれる順序付けされたレコードの連続的な増加のリストを持つ。(Wikipedia ブロックチェーン参照)
暗号通貨ではないため、直接ビットコインなどに影響は及ばないかもしれませんが、このことはビットコインなどの暗号通貨が将来的に法廷デジタル通貨として実用化される可能性が高いことをあらわしているとも考えられますね。今後、ビットコインなどがさらに認知され、利用可能施設が増えていけば、間違いなくビットコインなどは、いまより稼ぎやすくなり、価格は高騰することになります。こうなるのは、まだまだ先だと思いますが、とても楽しみです。
今日のニュース紹介と自分の意見・感想は以上です。すこしでも理解できたなら、とてもうれしいです。また次回のブログでお会いしましょう!
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